*アイテム&演出*

結婚式で子供が活躍する場面、まとめてみました。

結婚式はなにも大人だけが列席するわけではありません。親戚や兄弟の子供や、友人の子供なども列席する場合も。せっかくかわいいお子様に列席してもらうのなら、結婚式で活躍してもらうのもとっても素敵!!本日は結婚式や披露宴でのお子様の活躍できるイベントをご紹介します!

 

1.挙式で活躍!!

まずは挙式ですが、リングガール(ボーイ)、ベールガール(ボーイ)はご存知ですか?リングの子はその名の通り、おふたりが挙式で交換する結婚指輪をリングピローに乗せて運ぶ役割があります。通常リングピローはひとつなので、一人で歩いてもらうことが多いですが、2人いる場合はリングピローをカゴに入れて二人で運んでもらったり、あえてリングピローをふたつ用意するのもいいかもしれません。リングは落としてしまうと大変なので、できれば3歳以上がいいでしょう。それより下の子だと、リングピローを落としてしまったり、泣き出して歩けなかったりしてしまいます。また、子供が運ぶのでリングピローは多少傾けてもリングが落ちないように、しっかり固定することが重要です。(過去にリングが転がり列席ゲストみんなで探すという恐ろしい事態を見たことがあります…)

また、ベールガール(ボーイ)もその名の通り、新婦様のベール(もしくはトレーンと呼ばれるドレスの裾)を持って歩くお子様のこと。そこまで難しくないのでこちらなら2歳くらいからできるかもしれませんが、逆にこちらは10歳を超えるような大きなお子様には適しません。というのも、背が高い分トレーンを持ち上げる高さが高くなるため、新婦様の足が見えてしまう可能性があります。それはあまり見栄えが良くないので、できるだけ大きなお子様は避けた方が無難です。

そのほかにも、おふたりが挙式で使う結婚証書(結婚の署名をする台紙)を運んでもらったり、アイルランナーというバージンロードを敷く作業をお子様にしてもらったり教会式でもたくさん出番を作ることができますよ!!

 

2.披露宴で活躍!!

披露宴でのお子様の出番は多岐にわたりますが、一番メジャーなものでいうとお子様花束でしょうか。新郎新婦へお子様から花束を渡し、そのお返しに新郎新婦からお子様へプレゼントを渡すというもの。小さいお子様であればあるほど、ゲストからの歓声も多いです。一生懸命ヨチヨチ歩きながら、花束をもってすすむ姿がとっても可愛い!!小さいお子様ひとりで歩くのが不安なら、保護者であるゲストにも一緒に歩いてもらってもいいかもしれません。是非登場曲はお子様の好きな歌にしてくださいね!(アンパンマンマーチが人気でした)

そのほかにも、例えばケーキの場面でファーストバイトのスプーンをお子様に運んでもらったり、教会で活躍してくれたお子様へプレゼントを渡す時間を作ったり、スパークバルーンの演出などでは、バルーンをスパークするのをお子様にしてもらったり(この場合はある程度年齢が上のお子様がいいと思います)、たくさん活躍の場があります!!

 

3.お子様のテーブルに

なにもお子様が登場するだけが全てではありません。というのも、お子様の席におもちゃや可愛いグッズを用意するだけでも、写真映えしますし、最近オススメなのはお子様のお席にインスタントカメラを用意しておくこと!!そして小さなカメラマンさんへとお手紙を書いて披露宴の写真をお願いしてください。子供はカメラを触れるのがうれしいので、一生懸命写真を撮ってくれますし、ちびっこカメラマンはとっても可愛いのでゲストにも大人気!!それ以外にも、スケッチブックを用意しておいて絵をかいてもらったりするのもオススメ。子供は長時間の披露宴はどうしても飽きてしまうもの。お子様にも楽しんでもらえるようなグッズをテーブルに用意しておくことは必須です!

 

いかがでしたでしょうか。新郎新婦様の中には姪っ子さんや甥っ子さんが大好き!という方も多いのでは?ぜひ、お子様にも結婚式で大活躍してもらいましょう!!