私の結婚式

挙式8か月前!元ブライダルスタッフの花嫁が式場を決めてまず取り組んだこと

今まで、結婚式に携わる仕事をしたり、未来のブライダルスタッフを目指す子たちにブライダルの知識をおしえてきましたが、

この度、めでたく自分も花嫁という立場になり、思うのは、ブライダルスタッフとして見える結婚式と、いざ自分がするとなって見える結婚式は少し違っているということ。

今まで未来の花嫁さんたちのお役に少しでも立てればと考えて、情報発信を行ってきましたが、本当の意味で花嫁様たちと同じ目線に立てていなかったなぁと反省しました。

プランナーちえ
プランナーちえ
あくまでスタッフの目線が強かった…

だからこそ、自分が挙げるという目線で見たときに気を付けるべきこと、気になること、ちょっとお得なことなどなど、ブライダル業界に10年いた私だからこそ伝えられることを発信していきます。

プランナーちえ
プランナーちえ
これからはもっともっと素敵な情報を伝えていきます!

今回は式場を申し込みしてからのお話です。(式場探しの話はまたおいおい書きます)

結婚式場を探し、契約する期間というのは、新郎新婦様それぞれですが、

1番多いのは挙式日の13か月以上前で42.1%

2番目に多いのは12か月前で12.9%

というデータが出ております(ゼクシィトレンド調査2021より)

つまり、1年以上前には結婚式場を検討し、契約までおこなっているカップルが全体の半数近くなんですね

私が申し込みしたのは、挙式日の8か月前だったので、上記データの半数の方々よりは、4か月近く短いんですが、私自身ブライダルのことはなんでもわかってるつもりでいいたので、申し込みをするまでは、「なんとかなるっしょ」と余裕をぶっこいていました。(笑)

しかし、いざ申し込みをしてみてプランナーの方とこれから準備するものや打ち合わせの日程、今から決めなきゃいけないこと、お金のこと、エステやダイエット花嫁として一番きれいな私でいたい!(笑)等々、いろんな思いが溢れてきて、

あれ、ちょ、時間なくね?

となったのは私です(注:元ブライダルスタッフ

情けない。(トホホ・・・

ただ冷静になってみると、実際に8か月前だからといって、すぐに何かしなくてはいけない、何か決めなくてはいけないということではありません。

結婚式って申し込みしたあと、全然なにからしたらいいかわからない、という新婦様のお話もよく聞くのですが、実際に式場で打ち合わせが始まっていろいろ決めて動き出すのは、もう少し先なのです。

ただ、だからといってなんにもしなくていいわけではないのです。

そこで、まず一番最初に私が取り組み始めたことを今日はお話ししていきたいと思います!

申し込みはしたものの、何から始めたらいいのかわからない…となっているそこのプレ花嫁様!

そんなに長い記事ではないので、さくっと読んでみてください^^

 

招待客のリストアップ&お知らせ連絡をする

もちろん、結婚式が決まれば呼びたい人を考えるということをしていかなければいけませんが、招待状を発送するのは式の約4か月前、まだまだ発送時期ではありません。

だからといって、招待状の準備が始まるときに招待客に声をかけるのでは遅いんです。

全員に声を掛けられるのがベストですが、せめて絶対呼びたい!絶対列席してほしいゲストには先に声をかけていくことが必須!

まず私はエクセルシートで表を作り、絶対呼びたいゲストをリストアップしていきました。

Excelシートには

  1. 招待したい人の名前
  2. 連絡をした日
  3. 返事の有無
  4. 列席の有無
  5. 住所&名前の確認

上記の内容のチェックができるシートを作り、旦那とも共有。

まずは連絡を取る前に、今現段階で何人なのか、あと何人まで呼べるのかお互いに確認しました。(契約した会場の許容人数、自分たちの予算も踏まえて)

そのうえでリストに名前が載った方々に、電話やLINE、メールを使って自分たちの結婚式の日時、時間、場所を伝え、列席していただけるかどうかを確認。

列席するよー!と言ってくれたゲストには、住所とフルネームでの正しい漢字を確認。これで招待状や席次表を作る準備もできます。

会場によっては列席者の入力が契約時点からできるところも多いので、どんどん入力していきましょう。

新婦さん
新婦さん
いよいよ準備スタートだね!

 

とはダイエット始めました!

こればっかりは時間かかるので、毎日有酸素運動と、腹筋&二の腕体操しています(笑)

2022年&2023年プレ花嫁様、一緒に頑張りましょう~!