*ドレス&ブーケ*

【2019年度版】最新トレンド!オリエンタルドレスの魅力。費用を抑えられるって知ってた?

「人とかぶらないドレスが着たい!」

「お色直しは、和装にするかカラードレスにするか迷う!」

「結婚式に和の要素を取り入れたい!」

そんな方に是非オススメしたいのが、

オリエンタルドレス!です。

 

ちえ
ちえ
お、おりえんたる・・・?

 

初めて聞いた!という方も多いはず。私もブライダルに携わる中で担当したのは昨年がはじめて。件数も2~3件のみ。とっても珍しくはあるんですが、人とはかぶらない、最新トレンドのドレスなんです。

 

ちえ
ちえ
ドレスなの?和装じゃないの?

 

そうなんです!オリエンタル和装といっても、実はこれドレス。和装の要素を大きく取り入れたドレスなんです。

 

百聞は一見にしかず!(笑)

これがオリエンタルドレスです!!

 

 

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先日のブライダルフェアで オリエンタルドレスを 着せていただきました✨ ウェディングドレスと👗 振り袖の👘 コラボレーションです✨ 成人式に御召しになった振り袖を、 結婚式というハレの日に 懐かしみながらも華やかに 彩ってくれます♪ 帯結びもバックスタイルに 映えますね✨ オリエンタルドレス、 これから増えていきそうです♪ #オリエンタルドレス Tomorrow~ tomorrow~ I love you tomorrow~ 明日は幸せ~♪ 町を歩く若者からこんな歌が聞こえてきました(*^^*) 皆さんにも幸せありますように!!

たちばなゆい 橘ゆい ♡ Yui Tachibanaさん(@yui_tachibana.official)がシェアした投稿 –

お二人とも、とってもかわいい!!

オリエンタルな大人っぽい雰囲気の中にも、可愛さや、しとやかさ、華やかさがあり、和装でもドレスでも出ないような魅力があります。

*数年前に、和ドレスというのが流行しました。ドレスの生地自体に和のプリントがされているいわゆる和柄のドレスです。和ドレスもとっても可愛かったのですが、私個人の感想としては、和柄のお洋服ってあるじゃないですか?和柄のポケットがついているGパンとかTシャツとか。そんな感じだったので、可愛いけど好き嫌いは分かれるかなぁという印象でした。

でもこのオリエンタルドレスは和ドレスとは違う雰囲気を受けます。

それはやっぱり、和柄ではなく本当の着物を使うことで、プリントでは出すことが難しい、繊細さや、きらびやかさが出せるという特徴があるからではないでしょうか。

 

また、よく見ていただくとわかりますが、このふたつのオリエンタルドレスはどちらもウェディングドレスの上から着物を着せています。

実はここがおおきなポイント!

実はオリエンタルドレスを選ぶと、ドレス費用が抑えられる可能性があるんです!

そこで今日は、オリエンタルドレスの特徴はもちろん、なぜ費用がおさえられるのか?という点について詳しく解説していきたいと思います!!

 

=Contents=

1.オリエンタルドレスの特徴、ポイント

2.オリエンタルドレスで費用を抑えるポイント

 

 

1.オリエンタルドレスの特徴、ポイント

オリエンタルドレスの特徴はやっぱりなんといっても、ドレスの上から本物の着物をまきつけているという点です。

まきつけているだけなので、着物を裁断したり、縫い付けたりしているわけではありません。着物をそのままの形で使うことができるのです。

 

ですので、例えば成人式で着られた振袖を使うこともできるのです!

振袖を買ってもらったのはいいものの、着物ってなかなか着る機会はないですよね。しかも、結婚するとなると振袖を着る機会もなくなってしまいます。

そこで!振袖を結婚式でオリエンタルドレスとして着られるというのはとってもオススメ。そしてなにより、その振袖を買ってくださった親御様やおじいちゃんやおばあちゃんがとっても喜びます!!親孝行にもなりますね。

また和を取り入れた衣装は、ゲストからの反応も良いので、登場シーンで歓声があがることもあるんですよ。

オリエンタルドレスを着られる花嫁様はまだそこまで多くありませんので、他人とかぶることもなく、目立つこと間違いなしです!

 

2.オリエンタルドレスで費用を抑えるポイント

オリエンタルドレスは、カラードレスや和装を選ぶより費用を抑えられるんです!

なぜかというと……

先ほどのインスタグラムのように、オリエンタルドレスは白ドレスの上にまきつけて着用するパターンが多いです。白ドレスは挙式で着用したものを着まわすので、新しいドレスをレンタルする費用が抑えられるのです。

お色直しにカラードレスを新たに選ぶと数万円~数十万円でかかってしまいます。和装を選ぶとそれ以上にかかることも。ですが、振袖を持っていれば、白ドレス1着のみの料金ですんじゃうんです!

ただし、式場によっては振袖の持ち込み料金がかかる場合がありますので、一度結婚式場に相談してみましょう!

 

振袖を持っていない場合は、結婚式場で振袖を持っていればレンタルが可能ですし、違うところで振袖をレンタルして持ち込むとしても、きもの屋さんでのレンタル料金や持ち込み料金はかかったとしてもカラードレスや和装を新たに1着借りるよりは安くすみます。

大きな出費なしに、ガラリとお色直しで印象を変えることができるのは大きな魅力です!