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【2020年度版】結婚式プロフィールムービーのベストな上映タイミング4選!

プロフィールムービーは、結婚式にかかせない演出のひとつ。結婚式ではたくさん映像が流れますが、その中でも一番このプロフィールムービーを選ばれるカップルが多いんです。

<<知らない方のために詳しく解説すると…>>
プロフィールムービーとは、おふたりの幼少から現在までの思い出を写真とコメントで振り返るムービーのこと。併せて、おふたりが出会ってから今日までの思い出も振り返るので、このムービーを見ればおふたりのこれまでの人生がわかる、結婚式にはかかせないムービーになります。上映後、親御様はもちろん友人たちも涙すること間違いなし。披露宴の中でも感動的な演出の一つで、ご自身で手作りをされる方もいれば、業者や式場に注文される方もいます。0歳から順に段々大きくなっていく様子をつづるものや、おふたりが出会う日までをカウントダウンするものなど、昔に比べ多種多様で、プロフィールムービーも日々進化しています。手作りで挑戦されるカップルも多く、今は無料でムービーを作ることができますし、余裕があれば一度チャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

新婦さん
新婦さん
プロフィールムービーは絶対やりたい!

 

新郎さん
新郎さん
上映することで親にも喜んでもらえるかも。

 

その通り!プロフィールムービーは自分たちのことを相手側のゲストや親族にもわかってもらうことができますし、今まで付き合ってきた友人や、親御様にとっては懐かしくてとっても感動するものになります。

 

ちえ
ちえ
でもちょっと待って!上映するタイミングがとっても重要って知ってた?

 

そうなんです!!このプロフィールムービー、上映するタイミングによっては感動が倍増しますが、上映のタイミングが上手くいかないとゲストが離席するタイミングに重なってしまい、せっかくのプリフィールムービーがしっかり見てもらえなかったりします。

そこで今日は、私がベストだと思う上映タイミングを4つご紹介します!!披露宴の中で集中してみてもらえるタイミングのものを挙げているので是非参考にしてください。ただ、この4つもそれぞれタイミングとしてメリットとデメリットがありますので、ご自身の披露宴の雰囲気と照らし合わせて一番ベストなタイミングをチョイスしてください。

 


 

 

 

 

1.オススメタイミングその①~披露宴入場前~

いよいよ披露宴がスタート!!おふたりの入場前にどどんと流す方法です。披露宴が始まる高揚感とワクワクの中で上映することでゲストの反応もとっても良いのがこのタイミング。食事も始まっていないので、ゲストが集中して見てくれるというのがメリットです。ただ一方で、プロフィールムービーの上映時間は平均6~7分ほどなので、入場前に集中してみるムービーとしては少し長い印象。ムービーの内容によっては間延びしてしまう可能性があります。また、オープニングムービーなど、入場前ならではのムービーも考えてる方にとっては、あえてここで流さなくても良いかなぁとも思います。

メリット…集中して見てもらえる!

デメリット…ちょっと長いから間延びするかも?

 

 

2.オススメタイミングその②~中座中~

次にオススメのタイミングとしては、新郎新婦がお色直しで不在にしている中座中のタイミング。一番多いパターンとしてはここ!おふたりがいない間、なにもしないただただ歓談というのもさみしいので上映しよう、といった理由であったり、披露宴の進行スケジュールがパンパンでムービーを上映する時間がなかなか取れない!という理由で中座中に上映するパターンが多い印象。ただ、中座中にはトイレや喫煙に立つゲストも多く、親もあいさつ回りで立っていることが多いので、なかなか全員に集中して見ていただくというのは難しい印象。ここで上映するのなら、親御様に挨拶回りはムービー上映してないときにしてね、と一言かけておくのがいいでしょう。親御様も「挨拶に行くタイミングはここしかない!」と焦ってらっしゃると、ムービーを全く見ずにあいさつ回りしてしまう方もいらっしゃいますし、親御様が挨拶に来られてしまうとゲストもどうしても挨拶を優先するのでムービーが頭に入りません。きっと新郎新婦は見てほしかっただろうなぁと思う場面に何度か出くわしました。なので、事前に親御様にはせめて声をかけておくことが大切です。

メリット…中座中に流すことによって、披露宴の進行スケジュールの時間が減らずにキープできる。中座中の間を埋めることができる。

デメリット…全員に集中して見てもらうことが難しい

 

 

3.オススメタイミングその③~お色直し入場前~

このパターンも最近よく見かけます。いよいよお色直し入場!その直前に流す方法です。確かに、入場前なので中座中と違いゲストに集中して見てもらえます。また、ざわざわした会場を、ムービーを上映することによって一度引き締めるというのも変な表現ですが、再度ゲストの集中力を高めて、ワクワク感を盛り上げるというきっかけになります。ただ、デメリットもあります。それは披露宴の時間が押してしまう可能性が高いというもの。裏側の話になってしまいますが、入場直前に上映するということは、ムービーから続けて入場するということ。新郎新婦がお色直しを終えるタイミングと、ゲストが全員披露宴会場の中に入るタイミング、それをムービー上映のタイミングと合わせるのはなかなか難しく、余分な時間が生まれてしまう可能性が高いのです。それで5分や、上手くいかないときは10分近く無駄な時間が生まれてしまいます(新郎新婦の準備ができているのに、ゲストが外に出ていてムービーが上映できない、逆にゲストが揃っているのに新郎新婦の準備にめどがついておらずムービー上映ができない…etc)伸びてしまった時間は、披露宴の歓談時間を少し短くするなど、調整しなければいけないので、披露宴の時間が短くなってしまうかもしれないというデメリットが生まれてしまうのです。

メリット…お色直し入場のタイミングでゲストのワクワク感を再度高めることができる

デメリット…上手くかみ合わなければ無駄な時間が生まれ、披露宴が押してしまう。

 

 

4.オススメタイミングその④~クライマックス前~

披露宴での進行や余興が少なく、時間に余裕がある人に是非オススメしたいのはこのタイミング。クライマックスの新婦からの手紙の直前に上映することによって、上映後の新婦からの手紙の感動が倍増することは、間違いありません。また、新郎新婦も一緒に見ることができる点はとてもオススメ。会場にいるからこそ、ゲストの反応も直接感じることができることも大きなメリット。ただ、披露宴の進行スケジュールがいっぱい入ってしまってる方には、時間が取れないので物理的にできないというデメリットも。親族中心の披露宴などでは、このタイミングで上映される方も多かったです。

メリット…クライマックスの感動を倍増させる効果がある。新郎新婦がゲストと一緒にムービーを見ることができる!

デメリット…披露宴での時間が取れない場合が多い

 

 

本日はプロフィールムービーの上映タイミングについてお話ししました。是非、一番ベストな方法で上映してくださいね!!