*結婚式を迎える方へ*

結婚式に雨が降ったら?!【2019年度版】事前の確認と対策が重要だった!

もうすぐ梅雨入り。雨が降り続くと、気持ちまで落ち込んでしまいますよね。

結婚式にとっても、雨は大敵!!!自分の結婚式が雨だったらどうしよう、と考えたことがあるのではないでしょうか。

正直、1週間先の天気はわかっても、結婚式を申し込むのは半年か1年前、直近であっても3か月前ほど。そんな先の天気は読むことはできません。

私の祖母(もう亡くなってしまいました)の誕生日が11月3日だったのですが、私の誕生日には雨が降ったことがない!と言っていました(笑)確かに、私も結婚式場で仕事をしていて、祝日なのでいつも式が入っていたのですが、雨だった記憶はあまりないような気が。科学的根拠はありませんが…

もし、自分たちの結婚式が雨が降るかもしれない!雨でも楽しめるような結婚式にしたい!そんな方法対策を今日はまとめてみました。是非ご覧ください。

 

<こんな方へ向けて書いています>

・これから結婚式を迎える方

・結婚式に列席する方

 

=Contents=

1.雨が降りやすい時期

2.外でのイベント!雨が降ったら…?

3.雨が降った時にできること

4.雨の日だって悪いわけじゃないよ

 

1.雨が降りやすい時期

EvgeniT / Pixabay

 

みなさん、雨がよく降るのは6月だと思っていませんか?

もちろん梅雨に入るということもあり、6月だと雨が心配されていますが、実は7月の頭も梅雨があけていないことのほうが多いですよね。7月は結婚式が人気の月ですが、雨が降りやすい時期でもあるということを認識しておく必要があります。(年によっては全く梅雨に降らないときがありますが…)また、秋口の台風がよく来る時期も、雨がよく降ります。雨だけならいいですが、台風が来てしまうと遠方からのゲストがお越しになれなくなったり、電車が止まったりしてしまうことも・・・!秋は人気のシーズンですが、そういうことも頭に入れたうえで、日にちを選択することもひとつ。

ただ、結婚式の日取りを決めるうえで、雨のことだけで決める人は少ないとはおもいます。仕事の都合や、記念日、周りの方の列席具合など、みなさんが日取りを決める理由は様々。雨は参考までに、もし選択肢に迷ったときに参考にしてください。

 

2.外でのイベント!雨が降ったら…?

雨が降った時に、一番気になるのは外でのイベント。フラワーシャワーやバルーンリリース、ブーケトスなど、挙式後外やテラスで行うイベントが、雨だとできないのではないか!!と心配になりますよね。

そこで大切なのは、事前に雨が降った場合どのような形でするのかプランナーさんにきちんと確認しておくこと!

雨が降った当日に確認すると、バタバタすることはもちろん、自分のイメージと違った状態でフラワーシャワーなどを行うしかなくなる場合も。

自分の結婚式に雨が降るなんて、想像したくない気持ちはよくわかりますが、必ず事前にきちんと確認しておきましょう。

あと、一番気を付けておくアイテムはバルーンリリースです。

バルーンリリースとは、その名の通り、ゲストにバルーンを配り、みんなで一斉に空へ放つ演出。青空にカラフルなバルーンが飛んでいく様子はとっても素敵です。

私がいた式場では、雨が降っていた場合、とりあえずバルーンリリースは進行から抜かして進め、雨が止んだタイミングで外に出て行っていましたが、すべての式場でそのように行えるとは限りません。また、一日中雨が降りやまない場合は、そのまま写真だけ撮って、ゲストにお配りだけする形をとっていました。もちろん事前に雨の場合の説明は行い了承は得ていましたが、本当に申し訳ない気持ちになったことを覚えています。

演出でバルーンリリースをチョイスされた新郎新婦様は、雨の場合どのような形になるのか確認することはもちろん、最悪の場合できない可能性があることも理解したうえで、注文することをオススメします。

 

3.雨が降った時に直ぐにできること

まずすぐに対策できるポイントとして、

ウェルカムスピーチで
『本日はお足元の悪い中ありがとうございます』と伝えること。

雨でショックなのは新郎新婦だけじゃなく、ゲストも同じはず。また、ゲストは雨の中おめかしして、きっと素敵な洋服を濡らしながら来てくださっています。
雨の中来ていただいた感謝を込めて、披露宴の最初の挨拶で、一言みなさんにお礼を述べましょう!

次に、できることとすれば
受付にタオルを用意したり、引き出物の紙袋に雨カバーをつけたり。雨ならではのサービス面でのフォローは、ゲストにとても喜ばれます。

私が以前勤めていた式場では、タオルや雨カバーの用意が式場側でありましたが、もちろんないところもありますので、事前に確認しておきましょう!

前もって天気用法を確認されると思うので、雨が降りそうであれば自身で用意することもできます。(雨カバーは引き出物バックのサイズによって変わりますので注意してください)

 

4.雨の日だって悪いわけじゃないよ

 

雨の日には雨の日だけの特別な演出をすることもできます!

雨が上がるようにてるてる坊主を受付に飾ると、雨の日の特別な演出ができたり。ゲストに作ってもらっても楽しいですよね。(作るのなんてとっても久しぶりなはず)

また、カラフルなビニール傘やカラフルな長靴にメッセージを書いてもらったり。雨だってアイデアによっては特別な演出になるんです!

 

そして、雨の日は嫌な日なんかじゃないんですよ。

雨降って地固まるというように、
雨は縁起が悪いものでも、嫌なものでもありません。

雨で自分たちのテンションが下がってしまうと、その気持ちに引っ張られてせっかくの一日が台無しになってしまいます。雨は降ってしまったものは、もうどうしようもありません!!
来てくださったゲストに感謝の思いを込めて、思いっきり楽しんでくださいね!!!