*結婚式を迎える方へ*

【2019年最新トレンド】結婚式で新郎新婦が踊るファーストダンスが最高にかっこいい!

「ファーストダンス」という言葉、みなさん聞いたことはありますか?

実はこれ海外の結婚式ではメジャーなもの。ファーストダンスの名の通り、新郎新婦が結婚して初めて行うお披露目のダンスです。海外では、親と新婦が踊るラストダンスから新郎新婦のファーストダンスへ繋がる流れが人気のよう。披露宴の中で、ゲストに見守られながら踊る新郎新婦は最高にクールでかっこいいんです。

私も何組か海外のお客様の結婚式を担当させていただくことがありましたが、皆さん必ずこのファーストダンスを踊られました。ダンスのために、わざと披露宴会場の中央を大きく開けてテーブルセッティングをされるお客様もいらっしゃいました。私が見た中で一番かっこいいなと感じたのは、新郎新婦の友人も何名か男女ペアになって新郎新婦の周りで踊るファーストダンスです。何年も経ちますが、あの最高にかっこいい景色は今も鮮明に覚えています。

日本は恥ずかしがりやさんが多かったのか、ダンスに抵抗がある人が多かったのか、新郎新婦の最初の共同作業といえばダンスではなくケーキ入刀なんかがメジャーでした。もちろん今もケーキ演出は大人気です。

ただ、今日本は空前のダンスブーム!!

恋ダンスやフラッシュモブ、余興でダンスを踊ることもなにも珍しいことではなくなりました。(10年前余興はダンスなんてほんとに少なかったんですよ。)

そこで最近じわじわ人気なのが、新郎新婦のファーストダンス!!なのです。

ちえ
ちえ
え、ダンスなんて踊ったことないよ~

大丈夫!そんな難しく考えることはありません。

クラシックな雰囲気でまるで社交ダンスのようなものを思い浮かべてはいませんか?

確かに、海外のファーストダンスはクラシックな雰囲気から、ヒップホップ、ジャズなど様々なジャンルのダンスを踊るイメージですが、

今回是非提案したいファーストダンスはもっとカジュアルで簡単なもの!

  • 人と違う結婚式にしたい!
  • なにかふたりで挑戦してみたい!
  • ダンスが好き!

そんなふたりにオススメいたしますっ!!

 

=Contents=

1.ファーストダンスはいつのタイミングで踊るのがオススメ?

2.ファーストダンスにオススメの曲とダンスは?

 

1.ファーストダンスはいつのタイミングで踊るのがオススメ?

海外のファーストダンスは食事が終わった後や、披露宴の中盤で行うことが多いようですが、日本の結婚式でよく見るファーストダンスは新郎新婦の入場のタイミングで行うのがメジャー!

なぜなら、長い時間をかけたダンスはなかなか手を出しにくいため、ワンフレーズや短い時間のダンスを選択されることが多く、ゆっくり時間を取るというよりは、何かのタイミングとあわせて取り入れられることが多いんです。

特によく見るのが、お色直し入場の際にふたりで踊るファーストダンス!

ちょうど会場も盛り上がってきているところなので、自然と手拍子がおこり温かい雰囲気の中ダンスをすることができます。

 

2.ファーストダンスにオススメの曲とダンスは?

やっぱり最近イチオシなのは、Nissyの曲に合わせて踊る「ピンキーダンス」や「トリコダンス」ではないでしょうか?

ちえ
ちえ
トリコダンスってなになに?

ピンキーダンスとは、Nissy「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL」という曲のダンス。トリコダンスはその名の通り「トリコ」という曲のダンスになります。ミュージックビデオの中でNissyと有村架純さんや新木裕子さんがとってもかわいくダンスしていますので是非チェックしてみたください。

 

 

見ていただくとわかりますが、そんなに難しくなく、ダンス初心者の方も挑戦しやすいんです!そのダンスのサビ部分をそっくりそのまま踊ればOK!

そして…なんといっても、とっても可愛い!!!

特に、ほっぺたをつんつんするところなんて、新郎新婦様のちょっと照れた笑顔もこぼれて、ゲストも期待していたふたりのラブラブの姿が見れて盛り上がること間違いなしです。

ゲストからも「可愛い~」「ラブラブ~」なんて声がたくさん聞こえてくるはず。

 

ただ、可愛いのは少し苦手、という方もいらっしゃいますよね。そんな方は洋楽でダンスを取り入れると、可愛すぎない印象に!

洋楽でなくても、一度サカナクションの「新宝島」でダンスをご披露されたお客様もいらっしゃいました。激しいダンスではないのですが、とってもクールでかっこよかったのを覚えています!

 

ファーストダンスの大切なポイントは、完璧なダンスをもとめるのではなく、ゲストが親しみやすく盛り上がる曲や振り付けを取り入れること!ダンスは上手じゃなくっていいんです!むしろ、慣れない様子で一生懸命ダンスされているほうが、盛り上がったりします。間違ったって全然問題なし!ふたりの共同作業としてゲストにお披露目することが目的なのです。