*アイテム&演出*

【2019年度版】結婚式の受付でのゲスト参加型アイテムまとめ

今回は受付でできるゲスト参加型イベントをご紹介!結婚式の受付といえば、ゲストが式場について、一番最初に訪れる場所。おふたりの結婚式のテーマに合った装飾をしたり、おふたりの写真をたくさん飾ったりと、最近は本当にみなさん凝った素晴らしいコーディネートされてらっしゃいます。せっかく素敵に飾ったのに、ただ祝儀を預かって芳名帳を書いてもらうだけなんてもったいない!そう!結婚式はもう受付から始まっているのです!どうせなら受付で、是非参加型のイベントを計画してみては?本日は受付で行って盛り上がるゲスト参加型のイベントを紹介したいと思います!!

 

=目次=

1.ゲームで盛り上がろう!

  1. 披露宴で行うゲーム投票をしよう!
  2. 恋みくじを作ろう!

2.参加型のイベントで作品を作ろう!

  1. ウェディングツリー
  2. ストリングアート

3.受付でおもてなしをしよう!

  1. お菓子ブッフェでおもてなし!

 

1.ゲームで盛り上がろう!

披露宴で行うゲーム投票をしよう!

披露宴でなにかゲームを計画しているなら、受付で投票してもらうのがオススメ!例えばドレス色あてゲームや、プレゼント抽選会、ブーケプルズの参加者の選出などなど。ゲストからの投票を必要とするゲームや、演出の参加者を決めるものなど多岐にわたりますが、とにかくゲストに何かしてもらうなら、せっかくなら受付で!

披露宴会場での投票だと、挙式が終わって新郎新婦が披露宴入場してくる間の時間ってそんなにないので、バタバタしてしまいます!ぜひ受付を使いましょう!!

 

恋みくじを作ろう!

日本人っておみくじ好きですよね。というわけで、来てくれたゲストに手づくりの恋みくじを引いてもらい楽しんでもらいましょう!結婚式の恋みくじなんて、なんだか素敵じゃありませんか!ただ手作りする方は、大吉とか吉とか良いの多めにしといてくださいね(笑)恋みくじは個人的にとってもオススメ。想像以上に盛り上がりますよ!!

 

2.参加型のイベントで作品を作ろう!

ウェディングツリー

参加型でひとつの作品を作るウェディングアイテムの代表格といっても過言ではないのがこのウェディングツリー。ご存知の方も多いのでは?ゲストに「結婚で一番大切だと思うものは何か?」と伺い、愛情、お金、信頼、感謝などそれぞれのワードで色を決めておいて、ゲストが思った色のインクで拇印を押してもらい、その拇印が葉のように広がり、最後には一本の木になったような絵ができあがるというもの。最近では指が汚れるのを避け、スタンプを用意したり、シールを貼ったりするタイプなど、どんどん進化しています。結婚式が終わった後でも新居に飾れるのがいいですね。

 

 

ストリングアート

最近じわじわときているコチラ。木の板に釘が打ち付けてあって、そこにゲストがカラフルな糸(もちろん一色でも)を巻き付けていくというもの。出来上がりがとってもオシャレ!もともとウェルカムボードとして、おふたりのイニシャルや、挙式日などをストリングアートで飾ってるものが流行してましたが、今回はゲストに糸を巻き付けてもらうため、複雑な文字を作るのは難しく、出来上がりが可愛くなくなってしまう場合があるので、単純な形や、ハートを作ったりするのがいいかもしれません!とってもおしゃれにできあがりますよ!

 

 

ハートドロップス

こちらも数年前からよく見かけるようになりました。木(プラスチック)のハート(もしくは星)のチップにゲストの署名やメッセージを書いてもらい、貯金箱のようにボードの上からチップを入れてもらうと可愛くできあがるもの。見た目はとってもかわいいです。ただ、チップが小さいので、なかなか文字を書いてもらうのも難しく、また木のチップだとペンを選ばないとすごく滲んで悲惨なことに。個人的にはなんだかなぁ、なものですが、流行ってはいます。

 

3.受付でおもてなしをしよう!

お菓子ブッフェでおもてなし!

受付でお菓子ブッフェをやっちゃおう!この後披露宴でコースが出るので、あくまで小腹を満たすようにです。かわいいキャンディーやマシュマロ、金平糖などを並べると写真映えしますし、受付をさらに華やかに変身させることができます!お子様ゲストがいると、喜んでもらえるかも。ただ、これのデメリットといえば、思ってる以上にゲストは食べません。なので、受付を彩りながら、心ばかりのおもてなしという気持ちでやるのがよいでしょう。

 

受付を制する者は、結婚式を制する!とまでは言いませんが、受付ってコーディネートするうえでとっても大切な場所のひとつ。皆さん力を入れられるところなので、せっかくならその場所でできることを挙げてみました。おふたりだけの特別な場所を作ってみてください!