*結婚式を迎える方へ*

新郎新婦は当日料理を食べられないって本当?なんとか一口でも食べる方法

結婚式当日、新郎新婦は自分たちの料理を食べられないって聞くけど、本当?

はい。本当です!ほぼ食べられません。食べられない理由とすれば、みんなが注目している中で、なかなか食べにくい、余興やスピーチ中にはそちらを見るので食べられない、歓談時間になるとゲストが高砂席に来て写真を撮るので食べる時間が全くない!!などなど。実はこの事実を知らない新郎新婦様はたっくさんいます。なので、あんまりに食べられなくてびっくりされる方が多いんです。結婚式費用の中にはおふたりの分の料理の代金も含まれていることがほとんどなので、当然食べられるものだと思いますよね。

実際になんとしても食べるぞ!と思っていてもなかなか食べられません。そこで今回はなんとかして一口でも食べられる方法を紹介します。是非、式場側に確認して少しでも食べられるように頑張りましょう!!

 

 

1.担当プランナーや介添え係に食べたい料理を伝えておく

基本的な方法ですが、これが案外ききます。全部は難しいので、例えばお肉は絶対食べたい!!とか、お刺身は必ず!などあらかじめ伝えておくと、プランナーから当日のスタッフに伝わって、気遣いしてくれる…カモ(笑)あんまり大きな期待はしないで、一応伝えてみましょう!!

 

2.料理カットを依頼する

新郎新婦分の料理だけ、一口サイズに切り分けてもらえるよう依頼しておきましょう。シルバーナイフフォークを使って自分で切って食べるそんな時間、ありません!!それならあらかじめ一口サイズにしてもらっておいて、ちょっとした隙間にポイっと口に放り込むのが賢明。もともと私が働いていた式場では新郎新婦分はお魚とお肉料理だけはカットしてお出ししていましたが、全ての式場がそうとは限らないので、担当プランナーさんに確認してみましょう!!

 

3.お色直し中に着替え室に運んでもらう

対応してもらえるかどうかは式場次第にはなるんですが、お色直しの最中に着替え部屋で食べるという方法。もちろん全ては無理なので1品、2品が限界。また、お色直しの時間はもともと余裕がある時間ではないので、食べる分お色直しの時間が長引き、披露宴の時間が短くなってしまうというデメリットもあります。ただ、披露宴の最中で食べれない理由のひとつに、ゲストの目線が気になって食べにくい!に関しては別室で食べる分解消されます。

 

4.披露宴後の食事や事前試食、後日試食の有無を確認する

番外編のような感じですが…式場によっては、当日食べられない分披露宴が終わってから食事の時間を設けてもらえることも。2次会などの都合もあるかと思いますが、披露宴後ゆっくり食べる時間があるのかどうかは一度確認してみてもいいかもしれません。また、お金はかかる可能性は高いですが、式までの日程で試食をするのもひとつ。

 

5.まとめ

結婚式後のアンケートでも、新郎新婦から「料理が食べられなくて残念だった~」という、声は本当に多く聞きました。新郎新婦は当日主役なので、ゲストやカメラに囲まれて、食事する時間が本当にありません。とりあえず、言えることは…朝ごはんはしっかり食べてきてね!!(笑)コース料理は食べられない、ということは年頭に置いて、ちょっとでも食べられればラッキーだと思って臨む方がいいかと思います。