*結婚式を迎える方へ*

挙式費用をなんとか1円でも安くする方法6選!

挙式まで後2ヶ月

ドレスも決まって、ある程度の演出や料理コース、引き出物も決まった!

概算の見積書を見てみると・・・

「な、な、なんじゃこりゃーーーーー!!!」

当初の見積書からえらいあがってるやないか!

・・・っていうことは結婚式あるあるです。式場に申し込みをしたときに作った見積書から値段があがってしまうなんていうのはよくある話。最初の見積書は最低限しかいれません。だって安くしないと申し込みしてくれないから。もちろん、必要なものをきちんといれていない見積もりは式場としてどうなんだろうと思いますが、必要な物以上に、あれもつけたい、このドレスがいい、こっちのほうが・・・なんてやってるうちに上がってしまうことはよくあること。当然です。そうなるように、プランナーは売り上げがあがるようなトークをしてるんですから。(お仕事だからね)

でも、削ろうと思えば削ることももちろん可能です!!

なのでここではありとあらゆる側面から、1円でも安くする方法を考えます。ひとつでもお役に立てる情報がありますように!!!

 

 

1.まずは大きく削る

 ・日取りを考える(※招待状出す前段階)

まず、大前提として日取りから考えてみましょう。この問題は前回、

結婚式の日取りは絶対大安より仏滅がオススメ!その理由を徹底解説!結婚式を決めるにあたって、まず考えるのは結婚式の日取りではないでしょうか。 「結婚式を挙げるなら、大安じゃないとイヤ!」 「...

こちらの記事でも紹介済みですが、結婚式というのは365日どの日にちでするかによって、全く金額が変わってきます。たとえば、大安か仏滅か、シーズンである秋なのか、夏なのか。こだわりがなく金額重視なのであれば、真夏もしくは真冬の仏滅ねらいというのもいいのでは?(金額設定は式場によって異なりますので、ご確認くださいね)

私個人の感想としては仏滅、そして真夏ねらいです。なぜ仏滅がいいかというのは上の記事を是非見てください。真夏は安いということはもちろん、夏がスキだから!(笑)暑くて列席の方は大変・・・もちろんそうなんですが館内はクーラーきいてますし、天気がいい日も多いですしね。秋は人気ですが台風がきたり、冬に近づくにつれ体調不良の方の欠席が多くなったりする落とし穴もあるんです。

 

 ・列席人数を増やす(※招待状出す前段階)

列席人数を増やせば、もちろん式場側に支払う金額は増えます。料理や引き出物の数が増えるので物理的に増えるんです。ただ、リターンが増えるのも事実。

リターンとは、御祝儀のこと

たとえば、列席者一人あたりにかかる費用が、料理が一人15000円、ドリンク3000円、引き出物6000円、その他(プチギフトなどその他諸々)1000円だとしても、ひとりあたりの祝儀平均は30000円と考えれば、5000円のプラスが出ます。(こんな考え方イヤだけどね・・・今回はお金目線ということで許してください)人数が増えれば増えるほど、この5000円のプラスが増えるわけです。ということはですよ。呼べば呼ぶほどプラスが出るんです!(※但し、家族連れとか祝儀もらえないような親戚ばかり増やしてもこの話は意味ないよ!!)

そうなんです。呼ぶ無礼より呼ばない無礼って昔からよく言うでしょ?呼ぶか迷った友達は呼んじゃえばいいんです!ただし、会場のキャパは考えてくださいね!!

 

・衣装の見直し

一番大きな金額がかかるのは衣装じゃないでしょうか。大きなお金が動くので、式場としても持ち込みの規制が厳しいアイテムのひとつ。たとえば衣装に付随するアクセサリーやブーケなども持ち込みNGな式場が多いでしょう。なので、持ち込む野ではなく見直しを考えてみましょう。

なんとなくドレスに合わせてタキシードもお色直しで別の物を選んでいたりしませんか?もちろんこだわりがあってタキシードを選んでる方はそのままでもちろんOK!!

ただ、なんとなくドレスに合わせてタキシードも2着3着選んでいる方。そんな方は一度考えてみてください!中のシャツやネクタイ、チーフを変えるだけでも十分お色直しできるので、わざわざ新婦のドレスに合わせて、新郎もタキシードまで替える必要はないんです!

たとえば、中のシャツを白からカラーシャツに変えるだけでも印象は大きく変わります。ネクタイやチーフを新婦のお色直しのドレスの色に合わせるだけで、ぐっとお色直し感がアップしますよね。それでいてタキシードはそのままなので、金額も増えずにラッキー!また、カジュアルなパーティをイメージされている方は、お色直しでジャケットなしのベストで登場すればタキシードを丸ごと替えなくても、印象はがらっと変えられるんです!

ブーケも丸ごと替えずに、クラッチタイプとかだとリボンだけ替えてもらうことができればリボン代だけでイメージを変えることも可能になります!リボンだけお色直しのドレスの色に合わせてもらうのも素敵ですよね(対応してくれるかは式場と要相談!)

 

私もいろんなお色直しパターンを見てきましたが、新郎様のお色直しは全部がらっと変えるより一部変えてるのを見ると「おっこの人オシャレだな~」って感じました。

 

・映像の手作りは金額削減になる、でも時間はかかる

今では披露宴の中で流す映像作品も様々で、最初に流すオープニングムービー、ふたりの思い出を流すプロフィールムービー、クライマックスを彩るエンディングムービーなどなど様々な映像商品がありますが、高額商品なことも確か。手作りすることももちろん可能ですし、持ち込みOKにしている式場も多いはず。ただ、お金は削れても時間はかかります。結婚式の準備は時間との勝負でもあります。普段から映像制作されている方にはもちろんお勧めの方法ですが、初めて映像を作られる方には大きな負担に。何度も何度もやり直しをされて、結局間に合わず当日上映できなかったカップルを何組も見ました。また、やはりプロが作ったものと素人が作った物は作品レベルも違います。大きなスクリーンで映すと余計にその差が明らかに。そのリスクも考えた上で、取り組んでみてください!

また、お金は削りたいが、時間も確保したいという方には、映像制作会社が作成している商品を自分で注文して持ち込むという手も有り。式場商品よりは値段が下がるはずです。

 

2.小さなことからコツコツと

 ・ペーパーアイテムの手作りを考えてみる

ペーパーアイテムといえば、席順表や名前札、招待状など様々なアイテムがイメージできます。名前札など席順表はネットでテンプレートも出回っています。また、型にはまらず手書きで作られる人もいます。(※名前間違いだけは気をつけて!)手間は多少かかりますが、自分らしさも伝えられるアイテムなので、手作りをがんばってみるのもいいのでは?

 

・プチギフトの手作りや持ち込みを考えてみる

プチギフトは、お見送りの際に新郎新婦から手渡す小さな贈り物のこと。式場で売ってる商品と同じ物でも業者によっては個人注文できるものもあるので、一度ネットで調べてみるのがお勧めです。(プチギフト専門のネット通販サイトもあります)式場を通さないぶん、安く手に入る可能性も!また、袋売りしているチョコレートや、コストコのリンゴジュースなど、自分たちの名前タグをつけるだけで、素敵なプチギフトに変身します。プチギフトの持ち込みを制限している式場も少ないと思いますので、是非ここは自分で用意してみるのがいいでしょう!

 

3.まとめ

結婚式の費用は非常にかかります。でも一生に一度の大切なイベントにあまり削るのも考え物。気にならないところを自分なりに節約して、1円でも安くしたぶん、ほかの演出や、新婚旅行、新居の準備に役立てられればいいなぁと願うばかりです。